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かかりつけ医/非腎臓専門医と腎臓専門医の協力を促進する 慢性腎臓病患者の重症化予防のための 診療システムの有用性を検討する研究(Frontier of Renal Outcome Modifications in Japan)

登録前かかりつけ医の方へ FAQ

FROM-J研究の登録について

FROM-J研究の介入について

FROM-J研究の紹介について

登録について

すでに腎臓専門医を受診している患者も対象となりますか?
本研究で地区腎臓専門医の登録をされている腎臓専門医を受診している患者であれば、対象となります。
CKDステージ3の場合、糖尿病または高血圧を合併していることが対象基準となりますが、糖尿病や高血圧の診断基準はありますか?
本研究における両疾患の診断基準は設けておりません。診断については、各かかりつけ医の先生方にお任せいたします。
対象患者の原疾患は考慮する必要がありますか?
考慮しなくて結構です。CKD診療ガイドの定義どおり、原疾患に関係なく、腎臓の障害の程度によりCKDステージを判別します。
患者への説明は、CRCがしてくれるのでしょうか?
患者様への説明は、基本的にはかかりつけ医の先生にお願いしております。 参加者登録期間中にCRCは2〜3回訪問致しますので、CRC訪問日に合わせて該当患者様に来院して頂ける場合には、同意に関する説明をいたします。(ただし、同意説明のための直前の日程変更は受け兼ねますので、予めご了承ください。) なお、その場合には1人30分前後を目安とします。CRCで説明を行える時間はCRCからお伝えしますので、患者様との時間の調整や予約枠の管理は施設様の方でお願いします。

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介入について

本研究の介入B群への介入内容には管理栄養士からの栄養指導が入っていますが、かかりつけ医は栄養指導をしてはいけないのですか?
かかりつけ医がCKD診療ガイドに則って栄養指導をすることは特に問題ありません。
介入B群への管理栄養士の指導内容は何ですか?
栄養指導、生活指導(運動や禁煙など)、検査データの説明です。
介入A群はコントロール群ということですか?
「介入A群」、「介入B群」という名称のとおり、両群ともCKD診療ガイドに則った診療を行う介入はあり、介入B群へはさらに外部からの介入が追加されることになります。介入A群を弱介入群、介入B群を強介入群と解釈してください。

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紹介について

腎臓専門医への紹介基準はありますか?
紹介基準は
「尿蛋白定量(mg/dl)/尿クレアチニン(mg/dl)比が0.5以上または尿蛋白定性が2+ 以上」
「eGFR 50mL/min/1.73m2未満」「尿蛋白定性と尿潜血反応がともに陽性(1+以上)」
のいずれかに該当する場合です。
(CKD診療ガイド「CKD患者を専門医に紹介するタイミング」参照)
紹介先の腎臓専門医は誰にすればよいですか?
本研究で紹介先となる腎臓専門医のリストを地区毎にお配りします。

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